富士豚
商標登録第4786895号
広大な富士山裾の南西域に広がる富士地域は、昭和初頭において富士豚として県内一の豚の産地でありました。そして今、日本国内のSPF豚や黒豚、中ヨークシャー、改良種の原々種豚の供給基地として全国・海外にも認識されています。
日本の伝統的品種の育種も原産国より直輸入し、経済性よりも美味しさの追求を行っています。
更に、ゆとりある環境下で、のびのび飼育の放牧豚や、飼料には非遺伝子組み変え、ポストハーベストフリー、抗生物質無添加など、どこまでもこだわり続けた飼育管理を求め、食材に安全・安心・安価と心のやすらぎをお届けしたいと努力しております。
・富士の黒豚 : バークシャー・味の濃さ・四肢六白・古代種
・幻の豚肉 : 中ヨークシャー・軟らかさと甘み・古代種
・放牧豚 : 広大な牧場で贅沢にのびのび飼育
・LYB豚(ぶた): LYB・日本の古代品種の交配種
・マーブリングポーク : きれいな霜降りが入る交配種
・(有)肉の桑原 : 富士農場サービスグループで50余年専門店販売をしております
*上記豚は血統、戸籍が明らかで、美味しい豚肉生産の為に原種豚の交配で創り出されています。
そして、世界中の美味しい豚肉を集約、育種した総合生産地を目指しています。
*安定生産と増頭の為、原種豚は特定一元化し、東京Xのような県外生産委託も実施します。
ただし、品質管理の徹底の為、流通・発信元は富士市の岳南食肉センターに限定・一本化しトレーサビリティにも対応します。
放牧風景

富士には豚がよく似合う